2009年01月04日
復活江戸グルメふわとろ

袋井市で、江戸時代の卵料理「たまごふわふわ」
が再現され話題になっていますね。
この料理は、当時の料理書にたびたび登場し
大阪の豪商・升屋平右衛門山片重芳が仙台への道中で記した「仙台下向日記」には、
1813(文化10年)正月26日、袋井宿本陣の朝食で出たとしるしてあります。

江戸料理研究家・松下幸子さんが再現した料理方法をもとに、
市内14の飲食店が提供しています。
作り方は、しょうゆを多めに入れた澄まし汁を小鍋で
煮立て、砂糖を少量加え泡立てた卵を、鍋のふちから回し入れます。
ふたをして蒸し煮し、卵がふっくらと盛り上がれば完成です。
食感は泡そのもの。汁と卵の味が一体となって、口に広がります。

泡立てた卵と小麦粉で仕上げた
和菓子店・五太夫きくやさんの「たまごふわふわみそカステラ」

市内にある居酒屋「どまん中」の高橋さんによれば、
「ふんわりとした仕上がりに気を使う」そうです。
袋井市観光協会は「市の名物料理にしよう」と登録商標を取得し
「たまごふわふわ」を提供する飲食店に認定証を発行しました。
B級グルメの祭典「Bー1グランプリ」にも出場し、知名度を上げました。
が再現され話題になっていますね。
この料理は、当時の料理書にたびたび登場し
大阪の豪商・升屋平右衛門山片重芳が仙台への道中で記した「仙台下向日記」には、
1813(文化10年)正月26日、袋井宿本陣の朝食で出たとしるしてあります。
江戸料理研究家・松下幸子さんが再現した料理方法をもとに、
市内14の飲食店が提供しています。
作り方は、しょうゆを多めに入れた澄まし汁を小鍋で
煮立て、砂糖を少量加え泡立てた卵を、鍋のふちから回し入れます。
ふたをして蒸し煮し、卵がふっくらと盛り上がれば完成です。
食感は泡そのもの。汁と卵の味が一体となって、口に広がります。
泡立てた卵と小麦粉で仕上げた
和菓子店・五太夫きくやさんの「たまごふわふわみそカステラ」
市内にある居酒屋「どまん中」の高橋さんによれば、
「ふんわりとした仕上がりに気を使う」そうです。
袋井市観光協会は「市の名物料理にしよう」と登録商標を取得し
「たまごふわふわ」を提供する飲食店に認定証を発行しました。
B級グルメの祭典「Bー1グランプリ」にも出場し、知名度を上げました。
2008年12月6日 日本農業新聞 「レッツ食農」の記事を参考にしました。
Posted by おっち at 14:18│Comments(0)
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