2009年01月07日

息災願い七草がゆ

今日は春の七草でしたね。

七草がゆを食べて、胃の調子を戻そうといういわれがあります。
胃の調子の良し悪しにかかわらず、ごちそうらしきものは食べられなかったと
不景気をうらむ人も多かったのではないでしょうか?



静岡新聞の「笑劇場」のコラムに、
七草がゆ「今年はずっと続きそうな気がする」ー庶民、作 とありました。

オバマ氏のCHANGEのスペルを1文字変えるとCHANCEになります。

早く世界中の飢えたこどもたちのお腹をいっぱいにしてあげたいものです。



それから
手付かずの自然を取り戻さないとホンモノの春の七草は食べれませんよ。
ホトケノザなんかは最近、ほとんど見かけらrなくなりました。

見たいかたは、水見色に自生しています。
ブログ「水見色物語」をごらん下さい。
思わず、うなっちゃいますよ。  


Posted by おっち at 21:48Comments(2)食べる

2009年01月07日

ワレモコウ

一昨年の紅白歌合戦で、すぎもとまさとさんが歌ってヒットした曲に「吾亦紅」がありましたね。



田んぼの畦で、ワレモコウの花が秋になると揺れる風景があります。
けっして華やかな花ではありませんが、素朴で味わい深く日本の秋の風景にはよく似合う花です。

ワレモコウは漢字では「吾亦紅」と書きますが、
一説には「吾もまた紅なり」とワレモコウ自身が唱えたことが名前の由来であるといわれています。
確かに控えめな花ですが、しっかりとした存在感があります。






ワレモコウは日当たりの良い草地に生えます。
畦は、丹念に草刈がされるため、大きめの植物は繁れません。
そのため、さまざまな草花が共存するいい環境になります。
ここにオミナエシやカワラナデシコなどの秋の七草も見ることができます。




最近では、ワレモコウや秋の七草の咲く畦がめっきり少なくなった気がします。
自然との付き合い方が変わってしまったのでしょうか。

なにかとっても淋しい気がします。  続きを読む


Posted by おっち at 14:37Comments(0)農業

2009年01月07日

王林りんごのジャムを

新年ジャム初めをいたしました。
きょうのお題は「王林りんご」でございます。

りんごの中でもいちばん甘~いといわれてます。



まず、皮まで使いますのでよく洗います。



リンゴ1㌔につき、砂糖300㌘です。
少なすぎると保存が利きません。
多すぎると、りんご本来の風味がなくなり
すぐ固まってしまいますので注意してください。



皮をむいて実と皮をやや細かく切っておきます。



ホントは、コトコトとゆっくりと煮詰めてこなれていくほうがいいのですが、
時間がないのでミキサーにかけます。




レモン汁は大きめを1個使います。

皮を入れることで栄養価を高め、
ペクチンが多く含まれているので短い時間煮詰めるば完成します。


今年も、「工藤夕貴さんのカフェナチュレと農業体験」、「アンのお茶会」、
「地産地消ぷちツアー」など企画しますので
ふるってご参加くださいね。
  


Posted by おっち at 11:00Comments(4)フルーツ

2009年01月07日

オバマは左利き

米国大統領選挙でオバマ氏が勝った直後のテレビで、
彼がバスケットボールにもたけていて、
かなりの距離からのシュートで見事にボールをリングに放り込む姿を見かけました。

左利きでしたね。

私と小6の次男も左利きです。


欧米に比べて日本人の左利きの割合は、すごく少ないようです。
いわば少数派です。
昔は「ぎっちょぱー」と言われよくいじめられました。

それが、世界のホームラン王、星飛雄馬、ポール・マッカートニー、イチロー
そして水原勇気などが登場し、

麻丘めぐみ「私の彼は左利き」、ピンクレディー「サウスポー」でかっこよくなり
「ぎっちょぱー」という言葉は死語になりました。






よく「左利きの人は器用だね」と言いますが、全くの不器用人間です。



演説でもごらんの通り
左手で手を高々と上げて聴衆に答えていますね。
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Posted by おっち at 06:51Comments(0)つぶやき